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小さな妻

第9章 8.シックスナイン

美優とのシックスナインは1時間にも及んだ。

私は美優をさらに喜ばそうと、シックスナインを辞めてもう一度ベッドで股を大きく広げさせ、《本気》の愛撫を始めた。

お腹の皮膚を引っ張り、美優のクリトリスの中身を露出させ、そのかわいいもう一人の美優を口に含むと、彼女はベッドから腰を浮かすほど強い反応をした。

柔らかく、精密機械にふれるように、またハムスターのような小動物の頭を撫でるように慎重に柔らかくクンニを続けた。


そして美優は小学生にしてオーガズムの悟りを得ていた。

これまでとは違う半狂乱な声を上げ、よがるというよりは暴れるようなリアクションをし、刺激のピークに達してそして息絶えるようにグッタリした。

私が美優の顔に自分の顔を近づけると、彼女は涙を流して私に愛おしい笑顔を見せ、抱きついてきた。


「おじさん好き」と小学生なりの最上位の《愛の言葉》を発し、自分の股を私の太ももにこすりつけてきて、おかわりを催促した。

私はうれしくなり、何度も何度も美優をイカせた。

美優は徐々に性に覚醒していき、表情も反応も大人びてきた。


最初美優のヴァギナを見たとき、あまりにも小さすぎて、自分のペニスなど入る代物ではないと思っていたが、指を1本入れ、2本入れ、3本入れてかき回しているうちにその小さにも慣れて挿入できると確信できた。


「美優ちゃん、おちんちん入れてみる?」

と聞くと、美優は顔を輝かせて「うん!」と場違いな大きな声を上げた。

それは長年おねだりしてきたおもちゃを買ってもらった少女の言い方だった。

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