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金曜日のおじさま

第4章 cuatro

オフの日。彼女に連絡した。

「明日は1日空いてるけど、出かける?ウチに来る?」

「おじさまのお家に行く!」

ってな訳で、オレはビアルネスを迎えに行くことにした。
待ち合わせ場所まで車で向かうとビーはスーツケースと一緒に立っていた。
オレに気が付くと無邪気に手を振っている。

「寒いね、待たせちゃった?」

「ううん、今きたところだよ♪」

オレはバックドアを開けて荷物を積み込みながら

「ビー1泊するだけなのに何を持ってきたんだ?」

「ウフフ、おじさまに喜んでもらえるものとかいろいろだよ」

「喜んでもらえる物…何だろ?」

荷物を積んで、彼女を助手席に乗せる。
途中、食料を買い込んで自宅マンションへ戻った。

エレベーターに乗り込み⑧を押す。ランプを見上げる彼女にキスする。

「んっ…チュッ」

「おじさま、だれかに見られちゃう」

ビーは耳まで真っ赤にしながらオドオドしている。

「大丈夫だよ、ほら降りて」

玄関の鍵を開け中に入る。オレは買ってきた食材を冷蔵庫にしまったり、整理をしていると
リビングからビーの声が聞こえた。

「やだ何コレ、ちっちゃくなってる」

「ビーなに騒いでるんだ?」

リビングに顔を出すと床にスーツケースを開いて、洋服やポーチをそこら中に出している。

「おじさま見て、高校生のときのビキニがちっちゃくなってる…」

リビングの奥、ベッドルームからビキニ姿の彼女が現れる。
マイクロビキニとまでは行かないが胸が際どくはみ出ている。

「エロい!学生の時からこんな厭らしい姿でビーチに行ってたのか?」

「いや…っ、前はこんなにはみ出てなかったよ。えーっ太ったぁ?」

ビーは小さくなった三角ブラにはみ出した乳をしまおうとするが意味がない。

オレは背中から抱きつき両手で豊満な乳房を鷲づかみにして揉みしだく

「きゃ…っ、おじさま、ダメ…」

ビーは振りほどこうと抵抗するがされるがままだ。
ビキニからは下乳がはみ出しているし、乳首も見えそうだった。

「狙ってるの?イヤラシイな乳だな」

「ん…、ち、ちがう…」

彼女は鷲づかみにしているオレの手を取り払おうとしてる。
オレは構わずビキニの下で固くなっている突起を摘んでキュッキュッと扱いた。

「は…ぁ、いや…」

ビーは身体を反らせると足の力が抜けオレに凭れかかってきた。



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