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女性警察官

第6章 給湯室

「実は、私、彼のこと以前から知ってたんです。彼は、私にストーカーのようなことをしていました。私は、アパートの一階に住んでいて、裏庭が少しあって、その向こうが道路になっているんですが、カーテンを開けていると道路から私の部屋を見ている人がいることに気が付いたんです。ストーカーというか覗きですね!

毎日家に帰り外を見ると、彼がいつもいて、こちらを見ていました。毎日です。凄いですね!規則正しく同じような時間に……。

そのうちお風呂に入っているとお風呂場の窓から覗かれている雰囲気を感じたんです。おかしいな?ここの窓の高さ2mくらいあるんだけど……。と思って、次の日裏からお風呂場を見に行ったら、脇に私の物じゃない小さな脚立が置いてありました。あれを使って覗いたんですね。それを想像するとなんか可愛らしく思えて……。」

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