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最後には、いつも笑顔

第3章 療育センター♪3歳

 4歳で診断がおりる。

 自閉症スペクトラムとADHDの不注意優勢型。
 視覚優位、聴覚過敏、前庭覚鈍麻(自分がどういう姿勢をしているのか自覚しにくい)。

 ユニークなところを伸ばしてあげてって言われた。

 小学生向けの算数の本を買ったら、おおいに気に入ってくれて、円周率は小数点以下第14位まで言えるようになった。

(発達しょうがいの特性は千差万別です。同じ症状がみられるから発達しょうがい、というわけではありません。そして、程度の差こそあれ、誰もが持ち合わせている可能性のあるものです)

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