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病院の風景

第8章 身体を清潔に

そして、石川を見て、

「陰部は綺麗になりました!ごめんなさい!あとお尻だけ拭いて終わりにします!」

黒田は、自分の身なりを直すことなく、タオルを絞ると、

「お湯が冷めてしまってタオルが冷たいかもしれませんが、少しだけ我慢して下さい!ちょっと立って、ベッドに、手を付いてもらえますか?」

と黒田に言われ石川は、ベッドに手を付いた。黒田は、

「失礼します!」

と言って、石川のお尻の割れ目にタオルを押し当てて拭いた。石川は、笑いながら

「冷たいですね!」

と言い、黒田も、

「すみません!もう終わりますから…!」

と、お尻の穴を拭いてから、

「終わりました。服を着ていただいて結構です!私も服装直さないと…。」

と言って笑いながら、パンツを直し、ズボンを引き上げてファスナーを上げホックを止めると、ブラを直して、ナース服のファスナーを上まで上げて身なりを調えた。

黒田は少し太めなので、ズボンの太ももから陰部に掛けてパツンパツンで、色気がある。さっき直接触ったのにまた触りたい衝動にかられる。

黒田は、石川が自分の股間部分を見ているのに気が付き、

「やだ!まだ足りなかったかしら…。」

と言った。

石川は、

「最後にもう少しだけ触っても良いですか?」

と言うと、黒田は、

「少しなら…。」

と言った。

石川は、黒田の後ろに周り、胸からお尻、太もも股間と黒田の体を触った。

黒田は、

「そろそろ行かないと…。でも誰も来なくて良かった!」

と言い、石川の手をやんわり払い、台車を整理し、

「失礼しました!」

と言って、カーテンを閉めると戻って行った。

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