シャイニーストッキング
第16章 もつれるストッキング5 美冴
136 美冴に融けたい…
「それでいいわ、いいのよ、へんたいさん…」
美冴は、そう囁くや否や、脱げた左脚部のストッキングを怒張に被せ…
「ああっ、うっ、んんっ」
手で握り、上下にシゴいてきたのだ。
そして、快感に歪むオレの目を覗き込み…
「気持ちいいの、気持ちいいんでしょう…
へんたい……さん………」
そう囁き…
「う………」
唇を寄せ、キスをしてきた。
唇を吸われながら…
ストッキングを被せられ、手でシゴかれる…
それは、正に…
ストッキングフェチにとっての、夢の、愉悦の、ひとつの愛撫といえる。
「ぅ………ん……っ………」
その愛撫は、まるで…
ナイロンに擦られ、融けて、無くなりそうな快感であり…
無意識に、腰が身悶えしてしまう。
「…き、気持ちいいのぉ…へんたいさん……」
そしてその囁きが、シゴかれているという、M的な快感も生み出して、心までもが震えてくる。
昨夜から…
いや、思い返せば、一昨夜前から…
律子との心を揺らがすかの様な夜を過ごし…
あの新潟支社の、やはり、艶気たっぶりの竹下秘書からのストッキングの魅力に揺らぎ…
律子を夜、昼と抱き、愛し…
律子への愛情を再認識した…のにーー
オレは、今、改めて…
美冴のストッキングの魅力に、心底、惚れ、魅かれ…
最愛という愛情を認めてしまった。
「ふ…いいのね…へんたいさん……」
「あ…う、うぅ………」
この融けそうな快感に…
いや、もう完全に、美冴に融けてしまっていた。
やっぱり…
この美冴となら、どうなってもいいや…
このストッキングに…
美冴と…
一つに融けたい…
「いいわよ………出しても…………」
「あ……ぁ、う、うぅ……」
「このまま……イキたいんでしょう………」
そう、このまま…
このまま、美冴のストッキングに愛され…
融けて…
イキたい………。
オレは…
「…………」
身悶えながら、頷く。
「そう………へんたい……さん………」
美冴は、そう囁き…
頭を下げ…
被せたストッキングの上から…
咥えてきたのだ。
「んっ…」
怒張が、ビクンっと、震える。
「それでいいわ、いいのよ、へんたいさん…」
美冴は、そう囁くや否や、脱げた左脚部のストッキングを怒張に被せ…
「ああっ、うっ、んんっ」
手で握り、上下にシゴいてきたのだ。
そして、快感に歪むオレの目を覗き込み…
「気持ちいいの、気持ちいいんでしょう…
へんたい……さん………」
そう囁き…
「う………」
唇を寄せ、キスをしてきた。
唇を吸われながら…
ストッキングを被せられ、手でシゴかれる…
それは、正に…
ストッキングフェチにとっての、夢の、愉悦の、ひとつの愛撫といえる。
「ぅ………ん……っ………」
その愛撫は、まるで…
ナイロンに擦られ、融けて、無くなりそうな快感であり…
無意識に、腰が身悶えしてしまう。
「…き、気持ちいいのぉ…へんたいさん……」
そしてその囁きが、シゴかれているという、M的な快感も生み出して、心までもが震えてくる。
昨夜から…
いや、思い返せば、一昨夜前から…
律子との心を揺らがすかの様な夜を過ごし…
あの新潟支社の、やはり、艶気たっぶりの竹下秘書からのストッキングの魅力に揺らぎ…
律子を夜、昼と抱き、愛し…
律子への愛情を再認識した…のにーー
オレは、今、改めて…
美冴のストッキングの魅力に、心底、惚れ、魅かれ…
最愛という愛情を認めてしまった。
「ふ…いいのね…へんたいさん……」
「あ…う、うぅ………」
この融けそうな快感に…
いや、もう完全に、美冴に融けてしまっていた。
やっぱり…
この美冴となら、どうなってもいいや…
このストッキングに…
美冴と…
一つに融けたい…
「いいわよ………出しても…………」
「あ……ぁ、う、うぅ……」
「このまま……イキたいんでしょう………」
そう、このまま…
このまま、美冴のストッキングに愛され…
融けて…
イキたい………。
オレは…
「…………」
身悶えながら、頷く。
「そう………へんたい……さん………」
美冴は、そう囁き…
頭を下げ…
被せたストッキングの上から…
咥えてきたのだ。
「んっ…」
怒張が、ビクンっと、震える。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える