シャイニーストッキング
第17章 ほつれるストッキング 1 佐々木ゆかり
90 融けていく…
「はっ、ふっ、ゆ、ゆかり、あ、愛してる…ゆかりぃ…」
浩一さんはそうわたしへの愛を囁きながら…
ギシッ、ギシッ…
ベッドが激しい軋み音をたてる位に、腰を振り、怒張を子宮へと突いてくる。
「あ、あぁん、んんっ」
だけど、わたしは、その快感に震え、揺れながら…
この囁きに…
その愛の囁きに…
微かに違和感を、感じてしまうのだ――
「はっ、ふっ、ううっ」
カラタの快感は、十分に感じはている…
そして、カラダの隙間は…
この彼の、激しく、強い腰の突き上げにより、埋まりつつあった。
「はっ、ふっ、はっ、あっ…」
ギシッ、ギシッ…
「ん、あ、や、んんっ…」
ニュチャ、ニチャ…
いや…
どんどんと、快感が高まり、子宮が震え、昂ぶり、蜜を溢れさせ…
そして、さっきまで感じていた微妙な違和感が、快感の昂ぶりと共に…
筋肉の塊という、彼、浩一さんの分身の怒張の質感と熱を、子宮が受け入れ…
徐々に、ゆっくりと蕩け、融かしてきてたのである。
やっぱり『大人のおもちゃ』という、偽物とは違う…
子宮が、いや、わたしの心がようやく快感に伴い、そう認識をし…
浩一さんの愛と共に融けて始めてきた。
「はっ、あっ、ふっ、ゆ、ゆかり」
ギシッ、ギシッ…
ニュチャ、ニチャ…
そして…
ゆっくりと…
快感の積み重ねと共に…
「ん、あ、こ、こう…いちぃ……」
子宮の快感の昂ぶる毎に…
心の隙間も…
埋まりつつあった――
「はっ、ゆ、ゆかりぃ、あ、愛してるぅ…」
ギシッ、ギシッ…
「ん、はぁぁ、こ、浩一ぃ……」
わたしは、腕を彼に回し、振り落とされないように、しがみついていく…
『あぁ、やっぱりわたしは、浩一さんが好き、愛している…』
その愛を自覚してくると…
微妙に空いていた心の隙間も、ゆっくりと埋まってくる様に感じてきた――
ああ…
わたしも、やっぱり…
「あ、あぁ、こ、浩一さぁん…
あ、愛してるぅ、愛してぇるぅ…」
子宮の昂ぶりと共に、愛を漏らしてしまう。
やっぱり愛してる――
「はぁっ、っくぅ……」
子宮が絶頂感に震え…
「ううっ、っくぅ……」
愉悦の震えを起こし、離すまい、と、両脚で彼を挟み込む――
「はっ、ふっ、ゆ、ゆかり、あ、愛してる…ゆかりぃ…」
浩一さんはそうわたしへの愛を囁きながら…
ギシッ、ギシッ…
ベッドが激しい軋み音をたてる位に、腰を振り、怒張を子宮へと突いてくる。
「あ、あぁん、んんっ」
だけど、わたしは、その快感に震え、揺れながら…
この囁きに…
その愛の囁きに…
微かに違和感を、感じてしまうのだ――
「はっ、ふっ、ううっ」
カラタの快感は、十分に感じはている…
そして、カラダの隙間は…
この彼の、激しく、強い腰の突き上げにより、埋まりつつあった。
「はっ、ふっ、はっ、あっ…」
ギシッ、ギシッ…
「ん、あ、や、んんっ…」
ニュチャ、ニチャ…
いや…
どんどんと、快感が高まり、子宮が震え、昂ぶり、蜜を溢れさせ…
そして、さっきまで感じていた微妙な違和感が、快感の昂ぶりと共に…
筋肉の塊という、彼、浩一さんの分身の怒張の質感と熱を、子宮が受け入れ…
徐々に、ゆっくりと蕩け、融かしてきてたのである。
やっぱり『大人のおもちゃ』という、偽物とは違う…
子宮が、いや、わたしの心がようやく快感に伴い、そう認識をし…
浩一さんの愛と共に融けて始めてきた。
「はっ、あっ、ふっ、ゆ、ゆかり」
ギシッ、ギシッ…
ニュチャ、ニチャ…
そして…
ゆっくりと…
快感の積み重ねと共に…
「ん、あ、こ、こう…いちぃ……」
子宮の快感の昂ぶる毎に…
心の隙間も…
埋まりつつあった――
「はっ、ゆ、ゆかりぃ、あ、愛してるぅ…」
ギシッ、ギシッ…
「ん、はぁぁ、こ、浩一ぃ……」
わたしは、腕を彼に回し、振り落とされないように、しがみついていく…
『あぁ、やっぱりわたしは、浩一さんが好き、愛している…』
その愛を自覚してくると…
微妙に空いていた心の隙間も、ゆっくりと埋まってくる様に感じてきた――
ああ…
わたしも、やっぱり…
「あ、あぁ、こ、浩一さぁん…
あ、愛してるぅ、愛してぇるぅ…」
子宮の昂ぶりと共に、愛を漏らしてしまう。
やっぱり愛してる――
「はぁっ、っくぅ……」
子宮が絶頂感に震え…
「ううっ、っくぅ……」
愉悦の震えを起こし、離すまい、と、両脚で彼を挟み込む――
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