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王様げーむ

第3章 王様げーむ ~room~

「てか、詩菜まだ乳首立ってるの分かるんだけど」


海斗の声でみんなの視線が一気に私の胸に集まる。




私はパジャマというかちょっと緩いキャミ1枚だったから、立ってる乳首が丸見えで…。



「あー、もう。今晩詩菜もらってもいい?」



翔也が急に言い出した。



他のみんなも、なぜかニヤニヤしながら顔を合わせ「どうぞどうぞー」と言った。

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