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王様げーむ

第4章 2人の夜

部屋を開けた途端に目に飛び込んできたのは、大きな大きなベッド。



自分の家のベッドでさえ、足がすくんでしまうほどだ。


私はこんなとこにキングサイズのベッドが置いてあったなんて知らずに翔也を部屋に連れてきてしまった。



そして、それが変な誤解を招いたのかもしれない。




「詩菜、俺のこと誘ってんの?」




こんなことです…。

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