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あさいらむーんのひとりごと

第46章 おかげさまで、

「猿の惑星 キングダム」


最新作が公開されたので観に行きました!
彼女さんがメガネを忘れたので吹き替え版で
(笑)


ちなみに彼女さんは「猿惑」は初めましてサンです


ボクは熱烈のファンでは無かったですが、何本か観てました
50年以上前の旧シリーズはさすがに生まれてなかったので高校生の時にレンタルで見ました

確か1作目と2作目

かなり古い映画だったので、若かりしボクには少し見るのがキツかった記憶
でも当時からSF映画が大好きで、いろいろレンタルで借りたり、映画館行ったりしてましたので「猿惑」は一目置いてるSFシリーズです


一応ネタバレなしでいうと、
「シックスセンス」に並ぶラストの大どんでん返し映画だと思います

それぐらいラストシーンが有名な映画です


そのあと見たのは2001年のティム・バートン監督のリ・イマジネーション作を映画館で観ました


これは数十年ぶりに「猿の惑星」がリメイクされた映画で、CGやVFXの時代になってから復活した映画です

まさかあの古い映画が現代に復活するとは!?

という驚きがあり、すぐに観に行きました!


このティム・バートン版は1本で完結している映画で旧シリーズとも、現代のリブートシリーズとも関連はありません


ただ「猿惑」の猛熱なファン層からは総スカンを食らってる作品で、オリジナルの哲学的で社会風刺の部分が無い、ただのアクション映画だ!とコキおろされています


ボク個人的には、とても見やすい映画だし、映画館のあともテレビ放送も見てるし、DVDも持ってるので楽しいSFアクション映画だと思ってます

あと好きな理由がこのティム・バートン版が一番SF映画っぽいから好きなんです!



他の「猿惑」で視聴したのは2011年から始まった新シリーズの1作目「創世記」です

これは過去に遡ったエピソード1的な映画で、
いわゆるプリクエル・トリロジー(前日譚)となっていて、これが世界中でヒットしました


新3部作の1本目は視聴済み
2本目DVDは持ってるけどまだ見てない

今回の最新作「キングダム」はシリーズ一新しての1本目ということなので前作を見てなくても楽しめそうなので見に行くことした次第です

新シリーズから数百年後の話しで、キャラクターも総入れ替え、新たな主人公の旅立ちのストーリーなので、興味があればどうぞ!!

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