
子供(オトリ捜査スピンオフ)
第3章 転機
ご飯を食べ終わると、翔が、
「今日は、お母さんとお風呂に入る!」
と言った。
翔は今、小学5年生だが、小学校に入学した頃からお風呂には一人で入っていた。最初は私がこっそり覗いて安全を確認していたが、自分で気を付けて入っていることが分かったので、それからは一人で入ることが当たり前になっていた。今更一緒に入りたいとはどうしたことだろう?やっぱり学校で何かあったのかも知れない。と思った。
私が、
「どうしたの?いつも一人で入っているのに…。」
と言うと、翔は、
「ダメ?」
と言うので、私は、
「良いけど…。じやー、お母さん、食器の片付けだけ済ませちゃうから!」
と言った。翔は、
「うん、待ってる!」
と言った。
「今日は、お母さんとお風呂に入る!」
と言った。
翔は今、小学5年生だが、小学校に入学した頃からお風呂には一人で入っていた。最初は私がこっそり覗いて安全を確認していたが、自分で気を付けて入っていることが分かったので、それからは一人で入ることが当たり前になっていた。今更一緒に入りたいとはどうしたことだろう?やっぱり学校で何かあったのかも知れない。と思った。
私が、
「どうしたの?いつも一人で入っているのに…。」
と言うと、翔は、
「ダメ?」
と言うので、私は、
「良いけど…。じやー、お母さん、食器の片付けだけ済ませちゃうから!」
と言った。翔は、
「うん、待ってる!」
と言った。
