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第2章 応援

まーでも、宮崎さんも嫌ではなかった感じで、大人になるとはしゃぐこともないので、みんな楽しかったんだと思う。それにやっぱり宮崎さんは、揉まれ慣れているのかな?って思った。僕にあれだけ胸を揉まれたのに何とも思っていないようだった。

それに、僕が勃起していたことも気付いていない様子だった。僕的には、性的な興味で触ったわけではなく珍しさで触ったという前提を崩したく無かったので、勃起していた事を気付かれていないならありがたかった。

今も勃起は続いているが、それとなく手で隠していた。

彩ちゃんは、

「あー、楽しかった!また3人一緒になって時間あったらやろうね!」

と言った。宮崎さんは、

「楽しかったけど…。」

と言うと、彩ちゃんは、

「そっか!一回だけの約束だったよね!どう、舜君堪能出来た?自分で好きなだけ揉んだもんね!」

と言った。僕は、

「いえ、彩ちゃんが…。」

と、一応自分で揉んだんじゃないという建前をキープした。彩ちゃんは、

「まだ私のせいにするの?ズルいわね〜。良い思いして、私のせいにして…。まー良いけど…。」

と言って、チラっと僕の手でさりげなく隠したアソコに視線を落としたように見えた。気のせいかもしれないが…。

一段落したので、彩ちゃんが、

「さー、仕事しようか!精進落しの準備終わらせないと…。」

と言って、動き出した。

宮崎さんも、僕も彩ちゃんに従って仕事に取りかかった。
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