テキストサイズ

脳が濡れる夜

第2章 第2夜

気のせいでは無かった…
いつも、誰かの視線を感じていた。

でも、それを人に言えば自意識過剰と思われかねない。
だから、誰にも言わずに居たが、確かに見られていて、付き纏い・盗撮までされていた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ