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脳が濡れる夜

第2章 第2夜

ゴメンなさい…
捨てないでください…
愛してます…

私は
顔も声も知らないあの人へ
頭の中で贖罪の気持ちを呪文の様に唱えながら
大きく何度も腰が…身体が跳ねるのを感じた

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