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脳が濡れる夜

第6章 第6夜


バイトも彼とシフトをズラして
勤務しているのに
他のバイト生が休んだ代わりに
彼が急遽同じ時間帯にシフトに入ると
嬉しい気持ちに比例して
恥ずかしい…逃げ出してしまいたい
そんな気持ちになる

何より辛いのは
自分の気持ちを知っても
以前と変わる事なく接してくる態度に
どうしようも無い苛立ちを感じ

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