Lの禁忌 〜taboo〜
第9章 【盲目的な愛、続く】
涙目で涎垂らして逃げれない快楽に溺れていく
まりが好きだよ…
手マンクンニ好きでしょ…
出ちゃう瞬間もわかってきたよ
ほら、私の頭掴んで腰しゃくり上げてきた…
ちょうだい、全部…
無理って言わないの、無理じゃないから…
この口内射精される瞬間もゾクゾクするね
「あっあっあっ…出るっ…イクイクっ…かおるっ…大好き…っ」
あぁ……幸せ……っ
大好きって言われながら相手がイクのって
この上ない至福ね
たくさん汚れちゃったね
まだ痙攣してる
下腹部押さえて「まだイキそう」って
もう何もしてないのに?
余韻でイっちゃうの?可愛い…
エプロン外そうっか
再び手を引いてシャワーを浴びに行く
浴室でも壁に手をつかせて
お尻の方から舐め回していくんだよ
「イったばっかだから」って
それは私にとってはご褒美そのもの
欲しくないはずがない
「だから?こうされるの好きでしょ?」
「んんっ……」
背中を上に伝って舌を這わせていき、
重なった身体
前に回した手はクリトリス
後ろからは膣の手マン
浴室だからまりの声、響くよ
必死に抑えてるけど
イかせ方はわかってるから…
同時攻め、弱いもんね
こっちに振り返ってきて
少し濡れた髪がまた色っぽくて…
「キス……キスして」
私にだけ見せる顔だと嬉しいな
舌を絡ませて一気に攻めてくよ
悶絶しながら「イクっ」と震えてる
「お利口さんだね、目見てイケた…」
「うん…かおる、好き」
「私も好きだよ」
「まだキスして」
どんなに抗っても私たちは引き寄せられる
この手を取り合う
離れちゃいけないの
生きる術なの
身体を綺麗にしてベッドへ…
今日は私が腕枕してあげる
疲れちゃうよ?って上目遣いで言われてもねぇ…
あっ……おっぱいにキスマつけてきたな?
私も子豚ちゃんにつけてやる…っ
怖くて聞けないけど…
旦那さんと最近いつシたのかな…
このキスマ見られちゃう?
見つかるかも知れないのにまりはつけさせてくれる
良いの?つけた私を愛おしそうに眺めてさ
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