
Lの禁忌 〜taboo〜
第1章 【ココロ、堕ちる】
「もう、この歳で着るとは思わなかった」
「過去で着たことありますか?」
「ないない、初めてだよ、ナースはあるけど」
「えっ?ナース?見たいです」
「もう無理、これが限界だってば」
「でも凄い似合ってます」
「あーん、早く触れたい、もう良い?」
そんな事を言われて、まだ意地悪する勇気ないですよ
私もとっくに限界越えてる
ソファーの上じゃなく、洗面所でだけど
あまりムードなくて申し訳ないけど私ももうかぶりつきたい
鏡に映る赤と黒のサンタコスした2人
サンタ帽子も似合ってるし、
なんと言ってもデコルテ綺麗……
チュッと触れるだけじゃ物足りない
でもまりさんからも来るの待ってる
腰に回った手、ウズウズしてるのもわかる
引き寄せてまりさんから来てくれた
ハムハムされるだけも気持ち良い
「あぁ……無理、可愛い」
舌挿入ってきたぁぁぁ……やっぱり激しい
堪らなくなってる
プチドッキリは大成功…かな
わわっ、激しいキスしてたのにいきなり
お姫様抱っこは反則過ぎます
軽々と持ち上げられてびっくり……
えぇ……そのキメ顔、めちゃくちゃ刺さる
「ごめん、もう我慢しないよ?待ったナシだからね?」
あぁ、このギラギラした目を待ってました
ソファーに降ろされて髪を退けられ首筋にキス
「これ着て待ってたかおる、可愛過ぎる、良い子だね」
「まりさんも着てくれてありがとうございます…」
「かおるのお願いだもん、そんな目で見てくれるんなら着て良かった」
どんな目で見てるんだろう、きっとエロい目だ
だって大人の色気ムンムンですよ?
私の為に初めて着てくれたんだって思ったら
堪らないです
その目、私をめちゃくちゃにするって言ってる
スイッチ入った瞬間のまりさんは危険
キスだけでイかされる
おっぱい揉まれて、ポロン…されちゃった
