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Lの禁忌 〜taboo〜

第2章 【百合、咲き乱れる】






まりさんと初デートに浮かれっ放しの私
ベージュのニットセットアップに紺のチェスターコート、黒のストッキングに合わせた黒のブーツ、似合ってます
大人の色気には勝てない
私の為にお洒落してくれたって思っても良いですか?
うん、絶対にそう、今日は絶対に落ち込まない
思う存分、楽しんでやる



デパートの下着売り場
ブランドも豊富で何より試着室が広い
いくつか選んで試着してみる
どれもまりさんに似合いそう
セクシーってどこまで?
最初に選んでくれるのはまりさん
ドキドキする……



この前着てたパープルも良かったけど
今回は違う色で着せたいのは赤…だそうです
店員さんも手伝ってくれてサイズぴったりのものをチョイスしてもらう
一通り試着して、店員さんには捌けてもらった
試着室には2人きり
店員さんはどの色を購入するか決めかねている、もしくは友人の意見も聞きながら…だとか思っているのかも
だが、私たちは違う
360度鏡の試着室でまりさんは私を押し倒し、舌を絡ませてきた……



オープンクロッチに指を這わせる
「ねぇ、どうしてもう濡れてるの?」
耳元で小さく問いかけられた



「まりさんに見られてるから…」


「かおるの変態…」


「意地悪しないでください…」


「しないよ…良い子だから大人しく出来るよね?」


「んんっ……はい」



鏡張りだから全部見えちゃう
うわ、こんな濡らして、音出ちゃうよって……
ヤバい、乳首もピンと勃っちゃってる
試着室の外には店員さんが待ってるよね
すると、まりさんはしゃがんで
オープンクロッチの中に舌を這わせてきたの
手の甲で口を押さえ必死に声を抑える



私の肩に足掛けて良いよ、と乗せられる
頭左右に振って尖らせた舌先で
クリトリスを転がされたらもうイチコロだよ…
堪らなくなって少し声が漏れちゃう





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