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夜這い

第7章 忍込み その3

ひと通り胸は揉んだ。

今日はもう、胸を揉むのはこのくらいにしておこうと思った。胸に執着しすぎて前回のようなことになることは避けたい。

胸を触っていた左手を布団の中から出すと、今度は右手を布団の中に入れて、妹の下腹部辺りに手を置いた。

そのまま妹のアソコを目標に手を滑らせていくと、その部分に辿り着いた感覚があった。

一応その周辺を触ってみると、下腹部から腰骨、太ももがあるのが分かる。手探りでその辺を一通り触ったあと、もう一度太ももと太ももの間に手を滑り込ませた。

妹のアソコは、他の場所より温かく感じた。

そのまま擦るように弄ってみる。しかし、胸を触ったときのような高揚感がない。何故だろう?触ってみたかったのにいざ触ってみるとあまり興奮しない。

胸やお尻は弾力があり膨らみも感じられ、服の上からでもダイレクトに手に感触が伝わるが、ここはたぶん服の上からでは、触られている人の反応がないと触る側としては、興奮しないのかもしれない。

僕は、「思ったのとちょっと違うな〜!」と思いながら、妹のアソコをパジャマのズボンの上からしばらく擦った。パジャマの縫い目が、触った感触に影響を与えているような感じで、微妙な質感がよくわからない。

そして、妹に反応はない。

やっぱりちょっと物足りなさを感じる。



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