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夜這い

第7章 忍込み その3

僕は、パジャマの上から触っても物足りないので、直接触ることに決めた。

左手も布団の中に差し込み、下腹部に置くと、パジャマのズボンの腰のゴムのところに手を掛けてゆっくりとお腹との隙間を広げて、その隙間から右手をそっと滑り込ませた。

右手を少し入れるとパンツの上に手が乗った感覚がある。そのまま静かに奥へ滑り込ませると、直接肌に触った感覚が手に伝わった。妹は、脚を閉じた格好で寝ているので、左右の太ももに触ったのだ。そして、その太ももと太ももの間にあるアソコにも同時に当たっていた。そのまま、太ももと太ももの間に指を滑り込ませて、アソコを前後に擦ってみた。パジャマの上から触った感覚とは明らかに違いパンツの上からだと、さらに温かいし柔らかい少しの弾力がある。

パジャマと体の間に隙間を作るためにパジャマを掴んで浮かせていた左手は離して布団から出し、右手だけでパンツの上からしばらく触った。

中指をゆっくり前後に動かし、たぶん割れ目からクリトリス辺りだと思うが、その辺を重点的に擦った。

しばらくその動きを繰り返していると、

「うぅ…」

と微かに妹の声が漏れた。その声を聞いた途端に、一気に興奮が高まった。

やっぱり男は、触るだけじゃなく女性の反応を期待して興奮するのだと思った。

僕のアソコは、斜め下を向いた状態で大きくカチカチになっていたので、右手で妹のアソコを触りながら、左手を自分のパンツの中に入れて、自分のアソコの位置を直した。すると、位置を直した手にヌルッという感触があり、既に僕の硬くなった先からは我慢汁が出ていた。

でも、このまま自分でしてはいけない。まだ、全然途中だから…。

僕は、少し我慢汁のついた左手を自分のズボンから出すと、ズボンで拭いて、右手で妹のアソコをパンツの上から触りながら妹の反応を見た。

指はクリトリス辺りを擦っているのに、その後の妹の反応はない。





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