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夜這い

第7章 忍込み その3

先ず左右の腰のところに手を掛け、ゆっくり刺激を与えないように、力を下半身側に向かって加えたが思ったようにズボンが下がらない。無理に下げようとすると妹に刺激を与えそうだ。

とうしよう?

一気に下げようというのが無理なのかもしれない。とりあえず腰の片側ずつ下げてみよう。先ず手前側の腰の部分のズボンを掴んで足側にグイッと引っ張った。抵抗はあるもののお尻の半分の位置くらいまで下がった。この要領で反対側もやった。意外と上手く下った。

本当はパンツも一緒に下げたかったが、そこは地道にヤルことにした。焦ってはならない。スボンだけお尻の半分くらいまで下がり、白いパンツが半分見えている。

ここからどうするか?

そういえば半分くらい下がっている状態なら、股のところを掴んで引っ張ればいいのではないか。僕は、脚を閉じて寝ている妹の股のところに手を入れるとズボンを掴んで下に引っ張った。

すると、意外と簡単に抵抗なく下った。白いパンツが股のところまで全部見える程度にズボンは下った。

パンツが全部見えた時点で、一度ライトを手に持ってしっかり照らしてみる。

すると、白のパンツの股のところには、少し液体が染み出た様子がうかがえる。さっき弄ったときに染み出た液体だと思う。

パンツの上から液体の染み出た部分を触ってみたいと思ったが、今必要以上に刺激を与えて目を覚まされてはまずい。

逸る気持ちを抑えて次の工程に進むことにする。


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