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夜這い

第7章 忍込み その3

僕は、妹のアソコを見るため、今いる場所、ベッドの真横から静かに布団をめくると、オモチャのライトを持って布団の中に頭を突っ込んだ。

かなり大掛かりに布団を動かすことになり、妹に気付かれていないか、一旦そこで自分の動きを止めて様子をうかがった。

妹に動きはない。しかし、この態勢でズボンをめくって中を見るのは難しい。なぜなら、くの字に曲げた自分の上半身を、片方の手をベッドについて支えなければならないからだ。そうなると、ズボンを持ち上げる手とライトを持つ手。手が3個ないと対応できない。

しかたがないので、妹のお腹の上に下半身を照らすようにライトを置き、もう片方の手でパジャマのズボンとパンツを一緒に掴んで持ち上げ空間を作っって覗き込んだ。

少し陰毛が見えるが、ライトを置きっぱなしにしているので見たいところがよく見えない。

この方法ではダメなことがわかった。

僕は、布団から体を出すと、どうしようか考えた。

このカチカチに立ち上がったアソコの状態で、妹のアソコを見ないという選択肢は、僕にはなかった。

だったら今は夏で、寒くはないし、むしろ少し暑いくらいなので、下半身に掛かっている布団をめくっても大丈夫なんじゃないかと思えた。

そうなると早速実行するしかない。

足の方に掛かっている布団をゆっくりとめくり、妹の腰の辺りが見えるまでめくって、お腹の辺りで1回折り曲げ胸の辺りでもう1回折りお腹の上に重なるように布団を畳んだ。

薄い布団なので、重くはないと思う。

そしてライトを持ち、直接光が当たらないようにしながら顔を向こう側に向けている妹の顔を確認のため覗き込んだ。

どうやら気付かずに寝ているようだ。

それからとりあえず、ライトをつけたままその折り曲げた布団の上に、下半身側を照らすように置いた。

いよいよ妹のズボンとパンツを脱がすことにしよう。








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