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夜這い

第7章 忍込み その3

ここまで来たらしっかり見たいので、顔を近づけ右手でライトで照らしながら左手で割れ目を開いてみた。

中は、ピンク色で何やらゴチャゴチャしており、水分がにじみ出ている。さっきクリトリスを弄ったヌルヌルがこれだ。

僕は顔を近づけて見ているうちに、もう我慢できなくなってきていた。

もっと顔を近づけると、クリトリスを舌でちょっと舐めてみた。少ししょっぱい感じがする。

妹に反応はない。

さっきは直接弄ったら、大きめの声がしたのに今は反応がない。もう一度舐めてみる。しかし、反応はない。

おそらくさっきより深い眠りについたのかもしれない。思えば、クリトリスを弄るのをやめてから今まで、わりと時間がかかっている。

そうとなれば、ここまでやってしまった以上、もっとやりたいという気持ちが抑えられなくなった。

ぼくは、妹のクリトリスを舌で舐めまくった。そして、割れ目を開くとその中にも舌を差し込み舐めた。

僕の舌は、初めて舐める女性のアソコに興奮し、今までしたことがないくらいいろんな動きをし、妹のアソコを全体的に舐めまくった。

もう、この時点で妹の反応のことや目を覚ますかどうかは念頭になくなってしまっていた。自分一人ただ興奮してひたすらクリトリスやその周辺を舐めた。今までの人生で一番興奮していたかもしれない。もう何も考えられない。舐めれば舐めるほど水分が出てきて、口に溜まった水分を飲み込みながらひたすら舐めた。

それを続けていると、妹の腰がピクンと動き妹の腕がゴソゴソ動ごきだしたと思うと、僕の頭が突然両手で抑えられ、僕の顔が妹のアソコに張り付いたと思うと、妹は

「うっ!うっ!うっ!うっ!」

と、小さな声をあげながら腰を動かし、

「あぁっ!」

と大きな声をあげ、同時に大きく腰を突き上げて仰け反った。

僕は、とっさのことでビックリして、妹の下半身に慌てて布団を被せると、中腰の姿勢で急いでふすままで行きスッとふすまを開けて、またスッとふすまを閉めて音をたてずに妹の部屋を出た。そして、音をたてずに階段を降りて自分の部屋まで辿り着いた。

我ながら、静かに素早く退散したと思った。たぶん火事場の馬鹿力的なやつだ。出したのは力ではないが…。

しかし、いかに静かに退散したところで、何の意味もないことは分かっていた。もはや終わりだ。

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