テキストサイズ

夜這い

第7章 忍込み その3

静かに退散した僕だったが、もはやすべて終わりだ。

いかに静かに退散したところで、妹は目を覚ましたに違いなかったし、いたずらした証拠も誤魔化すことができないほど揃っている。布団をめくって、ズボンとパンツまで下げて、尚且つ、今気が付いたが、オモチャのライトは点けっぱなしでどこに置いてきたのかもわからない状態だ。

不安が最高潮になっても、カチカチになったアソコはそのままで、僕は、もうどうでもよくなり、ベッドに入るとズボンとパンツを下げて、妹のアソコとアソコを舐めたり触ったりした感覚、そして妹の最後の動き…。

それらを思い出して、カチカチの大きくなったモノを勢いよくシゴイて、ティッシュを素早く取って被せると、あっと言う間に勢いよく吹き出した。

今までにないくらい沢山の液体がティッシュの中に溢れたと思う。

たぶん人生で一番興奮する出来事だったからだ。

そして、思いっきり出したあと、もうどうでもいいと思って、ズボンとパンツも下ろしたまま眠りについた。今が何時かも分からなかった。

もうどうでもいい。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ