夜這い
第9章 妹来襲
僕は、
「そんなこと言ったって、そんなに言葉で分かるように言えないよ!最初の日はお尻を触って次の日は胸を触って、昨日はアソコを触ったんだよ!それしか言えないよ!それでだいたいわかるんじゃない?」
と少しキレ気味に言った。
すると妹は、
「あー、そういう言い方するんだ!お兄ちゃんがやったんでしょ!お兄ちゃんのせいで私がこんなこと言ってるんじゃない!私に分かるように協力しないなら、お母さんに言っちゃうから…。お兄ちゃんが私の部屋に来て、お尻や胸や、さっきはアソコ触ったなんて言わなかったよね!アソコまで触ったって…。お母さん驚くよ!」
と言った。
僕は、妹の口からお尻や胸やアソコを触られたという言葉が出ると、自分のしたこととはいえショックだった。妹の勢いに推されて、
「だって、詳しくなんて説明できないよ!説明するの苦手だし…。」
と、たじろぎながら言った。
僕は妹より3歳歳上だが、女性は精神年齢が男より高いと言われるのを実感として改めて感じた。妹と話をしていると自分より歳上なんじゃないかと思えてくる。
「そんなこと言ったって、そんなに言葉で分かるように言えないよ!最初の日はお尻を触って次の日は胸を触って、昨日はアソコを触ったんだよ!それしか言えないよ!それでだいたいわかるんじゃない?」
と少しキレ気味に言った。
すると妹は、
「あー、そういう言い方するんだ!お兄ちゃんがやったんでしょ!お兄ちゃんのせいで私がこんなこと言ってるんじゃない!私に分かるように協力しないなら、お母さんに言っちゃうから…。お兄ちゃんが私の部屋に来て、お尻や胸や、さっきはアソコ触ったなんて言わなかったよね!アソコまで触ったって…。お母さん驚くよ!」
と言った。
僕は、妹の口からお尻や胸やアソコを触られたという言葉が出ると、自分のしたこととはいえショックだった。妹の勢いに推されて、
「だって、詳しくなんて説明できないよ!説明するの苦手だし…。」
と、たじろぎながら言った。
僕は妹より3歳歳上だが、女性は精神年齢が男より高いと言われるのを実感として改めて感じた。妹と話をしていると自分より歳上なんじゃないかと思えてくる。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える