夜這い
第9章 妹来襲
妹の質問に、僕は、
「1週間前の土曜日だったと思う!」
と言った。妹は、
「2回目は?」
と聞いたので、僕は、
「その土曜日の次の日!日曜日だと思う!」
と言った。妹は、
「で、3回目が昨日か!本当に最近なのね!」
と言った。そして、
「じゃー、最初からいこうか!はい!私の部屋に来ました!何をしました?」
妹は、「はい!」と言ったところで軽く手を叩いてから、学校の先生みたいな感じでテンポよく話した。僕は、
「お尻触ったかな?」
とその勢いには乗りきれず、小さな声で言った。妹は、
「お尻?普通に寝てたらお尻は触りにくいけど…。」
と疑問を口にした。僕は、
「あー、莉奈が向こう側を向いてこっちにお尻を向けて寝てたから…。」
と言った。妹は、
「なるほど!それならお尻を触りやすいか…。それで?」
と言うので、僕は、
「お尻触っただけ!」
と言った。妹は、
「え?ちょっと触っただけなの?」
と聞いた。僕は、
「いや…、ちょっとじゃないかも…。」
と言うと、妹は、
「だからー、そこを詳しく話して!って言ってるの!そうじゃなかったら私に分からないでしょ!何しろ私は、自分の体に何をされたのか詳しく知りたいの!」
と、じれったい様子で言った。
「1週間前の土曜日だったと思う!」
と言った。妹は、
「2回目は?」
と聞いたので、僕は、
「その土曜日の次の日!日曜日だと思う!」
と言った。妹は、
「で、3回目が昨日か!本当に最近なのね!」
と言った。そして、
「じゃー、最初からいこうか!はい!私の部屋に来ました!何をしました?」
妹は、「はい!」と言ったところで軽く手を叩いてから、学校の先生みたいな感じでテンポよく話した。僕は、
「お尻触ったかな?」
とその勢いには乗りきれず、小さな声で言った。妹は、
「お尻?普通に寝てたらお尻は触りにくいけど…。」
と疑問を口にした。僕は、
「あー、莉奈が向こう側を向いてこっちにお尻を向けて寝てたから…。」
と言った。妹は、
「なるほど!それならお尻を触りやすいか…。それで?」
と言うので、僕は、
「お尻触っただけ!」
と言った。妹は、
「え?ちょっと触っただけなの?」
と聞いた。僕は、
「いや…、ちょっとじゃないかも…。」
と言うと、妹は、
「だからー、そこを詳しく話して!って言ってるの!そうじゃなかったら私に分からないでしょ!何しろ私は、自分の体に何をされたのか詳しく知りたいの!」
と、じれったい様子で言った。
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