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ツンツンデレだらけの最悪な兄弟達と触手のペットとなる(仮)

第4章 はなびに興味津々な5兄弟

アル<この状況で何故笑える?こいつを見てるとおかしくなりそうだ••>

イル<ただの喧嘩なのに笑ってたよな?怖くないの?君を殺すかもしれないのにーーさっきの笑顔ちょっとかわいかったな••おれ今ニヤニヤしてた!?バレてないよな?!>

ウル<うそでしょ?ありえないよ!僕達とは初対面なのに何故笑っていられるんだ••あぁそうか僕の美しさに酔いしれちゃったんだね••もっと知りたくなっちゃったよ••>

エル<は?コイツ今笑った?僕の顔見て笑ったよな?バカにしてんの?頭おかしくなったのかな••ちょっとかわいかったから許す、ってなに言ってんだよ••>

オル<この子笑った、感情消滅してたはずなのにーーでもかわいかったから嫌いじゃない••好き••>

どうやらはなびは兄弟達の心の声が聞こえるようだ

エル「言っとくけど僕はお前のこと認めたわけじゃないからな!」

「••••••かわいい」

エル「!?なに言ってんだお前!そんな目で僕を見るな!!う••わあああああああ!!!!!」

退散する時に赤面してたのを、はなびと兄弟達はしっかりと見てた、それから証拠として録画してイジろうと企んでたのも

「••••••いい人ばかりで安心した••••••」

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