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sunny spot

第2章 #002

「は、はやく」

だいぶ焦らされどうしようもなく強請る。
太陽は微笑みながら変わらず手を止めない。

壁越しに聞いていたようなシチュエーションに奥がキュッと締まる。

「冬夜さんってMです?」

グリッとイイ場所を押し込まれる。
今日一番の強い衝撃に目がチカチカする。

「やっぱりMですね」

クルッと体勢をうつ伏せにさせられ尻をパチンと叩かれる。
痛みと同時に背中に小さな快楽が走り、自身がMだと自覚させられた。

何をされているのか見えない体勢でナカを弄られ、徐々に滑りが良くなっていく。
ローションを継ぎ足しながらイイ場所を掠め解されている。

気持ちいいと思うのと同時にそろそろ挿入が近付いているのかと期待で熱が高まっていく。

「そろそろ挿れてもいいですか?」

ちゅぽんと音を立て指を抜かれた。
もう待ちきれない俺は力強く頷いた。

太陽がゴムを着けてる間にいつの間にか大きくなったソレをゆっくりと扱く。
今はもう少しの刺激で気持ちよくなれる程度にはトロトロにされてしまった。

「よいしょ」

ベッドが軋み後ろから挿入される準備が出来たようだ。

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