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sunny spot

第2章 #002

「やっぱりバックが好きですか?」

背中越しにふふっと笑う太陽に少しキュンとしてしまった。
その隙にゆっくりと挿入される。
ぬぷぬぷと奥が拡がっていく感覚がジワジワとやってくる。

「ん…痛くない?」
「あ、あぁ…」
「ふーん、まだ余裕ですね」

俺の返答に気に食わなかったのかずぷっと奥まで一気に挿れられた。

「んっ?!」

いつもより強い刺激に軽くイッてしまった。

「あ、もしかして…あれ?出てない……」

先端をくりくりと動かしながら動きが止まる。

「…っ?」
「あー…えっろ……」

吐息混じりの小声が聞こえた後、勢いよく腰を押し付けられた。
声を我慢しようにも抑えは効かず動く度に声が漏れ出る。

「冬夜さんってめちゃくちゃえろいんだね。もっと早く知りたかったなぁ…」
「なにを…んんっ?!」

急に腕を後ろに引かれ上半身がベッドに落ちる。

「危な…あッ、あぁッ」

ぐりぐりと奥をねちっこく突かれる。
久しぶりの熱と初めての快感に意味もなく涙が零れる。
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