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SPROUT 悪魔が贈る「苗床」への招待状【AI生成物語】

第3章 ③ 長谷川 徹 ✖ 佐藤 美咲


痛いほどの愛の重みが、彼女の【自己犠牲の快感】を極限まで呼び覚ました。
長谷川の狂気を受け止めるたび、脳内麻薬が分泌され、彼女の土壌は熱く、どこまでも深く濡れ渡っていく。

避妊など、最初から誰も考えていない。

「美咲、愛している……俺のすべてを受け取ってくれ……!」

「あぁっ……! はい、ここに……あなたを、ちょうだい……っ!」

長谷川が低く吠え、彼女の最奥、子宮の門へと自身を深く突き立てる。
一切の打算を排除した、命の結合。
長谷川の熱い遺伝子が、美咲の無垢な胎内へと容赦なく注ぎ込まれ、彼女を内側から「長谷川の血」で染め上げていく。

美咲は彼を強く、どこまでも優しく抱きしめながら、至高の受胎の波へと溺れていった。

――行為の後。

長谷川は美咲のお腹に愛おしそうに頬を寄せ、一族の長として、至上の感謝を口にした。

「ありがとう、美咲。君は俺の、我が一族の救世主だ」

一族の呪縛に勝った男と、それを命で包み込んだ女。
二人の歪みは、新しい命の予感とともに、完璧に補完された。


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数日後の深夜。

主宰者・エデンの元に、長谷川から『名門総合病院の永久最優先診療権』と、白紙の小切手が届けられる。

ヒールブーツを「コツコツ」と響かせ、エデンは闇の中で冷徹に微笑んだ。

「おめでとう、長谷川先生。素晴らしい畑が見つかって何よりだ。
……さあ、最後は『都会の恐怖』に怯える無垢な小鳥を、調律しようか」

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