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SPROUT 悪魔が贈る「苗床」への招待状【AI生成物語】

第4章 ④ 若林 駿 ✖ 新谷 ほのか

若林に連れられて訪れたのは、夜景すら見えない、完全遮光された彼専用の隠れ家だった。

「東京は怖いところだよ、ほのかちゃん。
……でも、僕の言うことだけを聞いていれば、何も怖くない」

若林の指先が、ほのかの震える唇をなぞる。
その瞳は優しく微笑んでいるのに、奥底には獲物を追い詰めた捕食者のような、粘りつく執着が宿っていた。

「はい……。若林さんのこと、信じます……っ」

都会の悪い大人に騙されているのかもしれない。
そんな恐怖すら、いまのほのかにとっては、自分を未知の世界へ連れ出してくれる最高のスパイスだった。

ベッドの上で、若林の「教育」が始まった。

「ほら、ここはこんなに弱いんだ。知らなかったでしょ?」

「あ、あぁっ……! やだ、はずかしい……っ、そんなところ……」

若林の愛撫は、驚くほど丁寧で、そして執拗だった。
ほのかがこれまで経験したことのない、繊細で、それでいて逃げ場を塞ぐような触り方。

彼女が恥ずかしがって顔を伏せるたび、若林は強引に顎を上向かせ、彼女の「快感に怯える表情」を隅々まで観察する。

「いいんだよ、ほのかちゃん。恥ずかしいのは、君がまだ何も知らないから。
これから全部、僕が教えてあげる。君の身体を、僕好みの最高に淫らな身体に……ね」

若林の性思考は――【未知への先導】

新谷ほのかという真っ白なキャンバスを、自分だけの「性癖」という色で塗りつぶしていく。
彼女が声を漏らし、腰を浮かすたびに、若林は「ほら、こんな風になっちゃうんだよ」と耳元で囁き、彼女の羞恥心を極限まで煽った。

「ん、ふぅ……あ、あぁっ! 壊れる、壊れちゃう……っ!」

初めて教わる体位、初めて与えられる刺激。
ほのかは、自分がどんどん「破廉恥な女」に変えられていく背徳感に、頭が真っ白になっていく。

(怖い……でも、もっと壊してほしい……!)

親鳥を信じ切る雛鳥のように。
彼女は若林に主導権のすべてを預け、彼が導くまま、未知の絶頂へと突き落とされた。

若林は、自分の腕の中でぐったりと果てたほのかを見つめ、これまでにない達成感に浸っていた。
彼女の記憶も、身体も、感情も、いまこの瞬間にすべて「若林駿」という男の名前で上書きされたのだ。

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