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不純なメイド!?

第5章 嫉妬!?

それから、俺とアヤは風呂から上がって…。
アヤは夕食の準備にキッチンへ…。

俺はソファーでマッタリとしていた。


アヤが料理をしながら…。
「今度。 美保さんと何処か行くんでしょう?」


「あぁ~ 本屋へ。美保の仕事の資料を探しに神田まで行くよ。 なんで?」

「いや、 ちょっと聞いてみただけ…。」

そして、俺はエプロン姿のアヤを後ろから抱き締めて…。

「なんだ! 美保のことが心配かい?大丈夫。 俺が好きなのは アヤだけだから…。」

「ホントに?」


「ホントだとも。 アヤ無しでは居られないよ…。」


「嬉しい。 」

と言ってアヤは キスをせがんできた…。

俺は後ろから抱き締めたまま…。 キスをした。




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