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それでも恋するドM娘

第3章 ペットの可愛がり方

男子トイレでのオナニーが副委員長の朝霧にバレた時は人生が終わったと覚悟した千紗であったが、朝霧は秘密にしてくれると約束をしてくれた。



ただし彼のペットになるという条件で。



千紗に選択肢はなく、ただ従うしかなかった。



ペットになる約束をしたあと、朝霧は千紗の体に触れることさえなく、着替えさせ、足早に二人で学校を去った。



「どうしよう……」

当然こんな大事件をネットに書くことも出来ず、千紗はただ一人で思い悩むしかなかった。



朝霧は一学期の間、一緒にクラス委員をしてきた仲であったが、頭が切れるということ以外はあまりなにも知らなかった。


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