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あたしは誰のもの?

第3章 第二章



千草は少しはだけてる冷華の胸元に吸い付くようにキスをした

鎖骨、首元、顎・・・


そして口・・・

「クス・・・ほんと、寝ててもエロいなー・・・冷華は」

抱きしめながら愛しそうに微笑む


そんな二人の姿を見て春菜は思った

自分が入れるとこなんてないんだ、と



「ん・・・?」


「目、覚めた?冷華」


「千、草?」

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