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チェーンメール

第1章 私は動けない

一回、二回。


私のなかに冷たいヘヤスプレーが入る。少しづつ、ゆっくりと力強く。痛くて、涙がでた。


でも私の意思に関係なく、少し出しては奥に入り込んできた。アソコが少しづつヘヤスプレーの大きさになじんでいくのがわかった。


アカリちゃんは手を止めることなく動かす。


私は嫌なのに、体は体液を出して受け入れようとする。押し出そうにも力が入らない。


誰かがベビーローションを私の体に塗ったくる。


アソコにも塗られて、ヘヤスプレーは私の奥まで押し込まれた。

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