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チェーンメール

第1章 私は動けない

痛い、やめてよ、お願い。口の中の異物で上手く叫べない。


アカリちゃんは笑ってた。私の願いは聞いてもらえるはずはなかった。アカリちゃんはヘヤスプレーを力を込めて奥に入れた。


「マキもこれで大人になれたね、ほら。あんたのマンコも美味しいってさ。アハハ。」


携帯のシャッター音が響く教室。私はアソコにヘヤスプレーを入れた人形になった。


「マキ。アンタこれで終わりだと思ってない?」


「アカリ、あんたまたやるの?本当に好きだよね」

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