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壁一枚

第7章 カラオケと本音



美緒「私も先生が好き、好きなの!!」

孝志「美緒」

美緒「別に付き合えなくともいい、いいからだから…」


初めて気づいた
自分の中の孝志への気持ち
最初は突然、嫌々だったが、いつからか
孝志の事を
好きになっていた


美緒「そんな事…言わないで…」

孝志「ごめん、ごめん美緒」

美緒「…」

孝志「…美緒」

美緒「先…んっ…」


泣き出した美緒を慰めるように
最初は触れるだけの優しいキスをしてくれた


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