mimiさんのプロフィール

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どうも(*‘◇‘*)♡

こちらでお世話になってなんと早4年!

嵐やJUMPなどに癒しを求める嵐と大体同世代、mimiです。

A担でにのあい担、読むのも書くのももっぱらAN。

たまにOSMも書くけど固定なし、あくまでANメインです。

お話はそこらじゅうがラブ&ピースなにのあい同様ラブ&ピースなものばかり♡

こちらでのお話の更新は2016年5月で一度終了しましたが、2016年8月のにのあい20周年記念日より再開しました!

気まぐれに潜んだり浮上したりしながら細々と妄想を綴ってます♡


2018.05.03

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◆ひとりごと◆

ぴのの活動第2弾は『Sync』、しーまちゃんは『例えばこんな日常』にて公開してます!
にの誕は『Beautiful World』で!

2019.06
ーーー


人間の生活は思っていたより楽しい。

今までくたびれた顔ばかり見上げていたから、何が悲しくてあんな不憫な生き物になんなきゃいけないんだって思っていた。

だけど今こうして割と楽しく過ごせているのは全部あの人のおかげ。

あの人の近くだからきっとこのめんどくさい生き方も受け入れられている。

でも…

それだけじゃ足りないんだ。

やっぱり俺はもっと…

あの人のそばに居たい。

誰よりも近くであの人を見ていたい。

だから…、俺は…



♢♢♢

『くふふ、また一人で来たの?』

「うん」

『もうすぐお昼休みだからそれまであっちで待っててね』

「はーい」

今日の格闘相手はどうやらハムスターらしい。

診察とはいえ顔をぐっと近づけているのを見ると羨ましくて仕方ない。

でも、俺だって負けない…!

『お待たせ』

診察を終えて駆け寄ってきてくれた優しい笑顔。

そして俺に向けて手を伸ばすとひょいっと俺を持ち上げた。

『元気にしてた?』

「んふ、昨日も会ったじゃん」

『あ、そうだ。お腹空いてない?えっと…』

俺用のご飯を取りに行くためにあっという間に椅子に降ろされちゃったけど。

目の前のテーブルに置いてあったお昼ご飯。

「俺、こっちがいい」

そのおにぎりにかぶりついた。

『あ!それ俺の!もー、オマエは』

再び抱き上げられて目の前に迫った大好きな笑顔。

自分から擦り寄ってその頬を舐めた。

だってこの距離は俺だけの特権だもんね。


fin.

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作品一覧全8作品

  • Beautiful World 連載中

    AN短編集
  • Sync 連載中

    AMNOS+α短編集
  • mimi's voice 連載中

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