NEWしののめ くうさんの作者ニュース

禁断通信。(レビューありがとうございます&更新しました)

まりこ様!
いつも読んでくださって本当にありがとうございます!
前回の更新分には久しぶりに修斗が登場してくれました
お話の中では
彼がナイフを投げたあのシーンから半日も経ってないのですが
遅筆ゆえに彼を描くのがすごく久しぶりで
妙な緊張感がありました
修斗がモエを傷つけたと悟った由奈はどう反応するのか
どんなことを思うのか
最初に描いたものはモノローグで由奈がどんなことを思ったかを表現していましたが
うるさく感じてきて
台詞や音の描写をメインに残してほとんど切り落としてしまいました
更新した後に読み返した時に
切り落とし過ぎたように感じてちょっと後悔しましたが
由奈の複雑な言葉にならないような気持ちを
読む方が自由に感じられたらいいなと思っています
萌は仰る通り由奈にとっては恋敵ですよね
でも由奈は柊君を幸福にするのは自分ではなく萌だとわかっているので
切ないですが
柊君を愛する由奈にとっては自然なことなのかなと思いました

れい☆様!
いつも読んでくださって本当にありがとうございます!
由奈と修斗の会話
修斗そのものの声と感じて頂けて嬉しいです
冷ややかな声と人を食ったような尊大さは修斗のいつもの雰囲気ですが
由奈はいつものように食い下がらず
自分から突き放すように話を終わらせました
最初はもっと由奈の追求する言葉や罵りの言葉を描いていて
それを意に介さない修斗という
いつもの二人の風景でしたが
ある朝ふっと、もういい、と由奈が言う展開が浮かんで
そんな由奈に修斗が言葉を切る
それが新しい二人の関係としてとても相応しく感じたので
あのような形にしました
もういいという台詞を修斗はどんな気持ちで聞いたのか
つい思いを馳せてしまいます
そんな状態で由奈サイドが終わりしんみりムードですが
今回から炎の柊サイド
立ち止まってはいられません
お手製いかだで激流下りの様相です
オールは死んでも離しません!

そしていつも禁兄を
通信を読んでくださる皆様
はじめましての皆様
こんにちは!
先程お手製いかだで激流下りと書きましたが
自分でもぴったりのイメージで笑ってしまいました
よく言えばライブ感があり刺激的ですが
ナイアガラの滝のような轟音が遠くから聞こえてきて
確実に滝が
いかだの強度も疑問で
でも行くしかないし行きたいし
必死に漕いでいます
ありがとうございました!

[関連小説リンク]

───その愛は永遠か、刹那か───
TOPTOPへ