
そっと そっと聞き耳をたてる…
微笑ましくもシリアスで、けれど甘やかさのこぼれる会話にはたかみの明るさと細やかさが溢れていましたね
でも
──ごめん、触るぞ
は、やはり二人の記憶にとどまってしまった…
何も知らないタカシは柊に話したいことのどこかにあてはめたでしょうか
それとも単独の大きな疑問として心に刻んだでしょうか
彼が揺らぎながらも萌を応援したい、と願う感情は時に恋心を越えそうで思わず柊の目線に立って胸に手をあててしまうのです
更新ありがとうございます
─その愛は永遠か、刹那か
新しい概要の言葉に覚える新たなときめき
愛してます、禁兄!

