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伝えさせて。

第1章 一目惚れ。



「担任外、伊藤一貴先生です。


 以上、第2学年の発表でした。」


・・・なんか伊藤先生に惚れたかも?


「明里ぃ。
 伊藤先生なんか・・・。」


・・・えっ?
まさか嫌なのかな・・・。


「・・・。
 何でもないっ!笑」


「何ぃ優衣?
 気になるんですけどぉ笑」


いつものように私達は、ぎゃあぎゃあ
言って始業式は終わっていた。

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