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伝えさせて。

第1章 一目惚れ。



「続いて第2学年。


 2年1組・・・。


 2年2組・・・。


 2年3組・・・。」


「優衣、うち緊張するぅ。」


「・・・うちも。」


「2年4組、廣田克明先生です。」


わはははは!


みんなの笑い声がすごく聞こえてきた。


「ねぇ明里。
 担任また廣田ってうけるよね笑」


「そりゃね笑」

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