テキストサイズ

伝えさせて。

第1章 一目惚れ。



「・・・やだ。」


「えっ!?優衣!?
 なんで!?」


安心したけど、なぜかもやもやする。


「なんかー、もさい?っていうの笑


 明里、そんなに焦って・・・。
 もしかして好きなの?


 いわゆる一目惚れ?w」


優衣は鋭い。


幼稚園の時からずっと一緒にいたけど、
幼稚園の時から鋭かった。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ