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伝えさせて。

第1章 一目惚れ。



「・・・んなわけないでしょっ!?」


「あはは笑
 冗談冗談。」


冗談でも本当に優衣は鋭い。


「えー、みなさん静かにしてください。


 ただいまから学年集会を始めます。


 起立。」


やはり先生たちの自己紹介だった。


「面倒だね。
 明里、寝る?w」


「さすがに寝られないよー笑
 面倒だけどぉ。」


私は内心、先生たちの自己紹介がたの
しみだった。


そう、伊藤先生の自己紹介が。


 

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