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伝えさせて。

第8章 彼女。



To.伊藤一貴
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はい!
大丈夫ですよ(*・・)/


でも本当にちょっとですよw


じゃあ、あのカフェで待ってます。
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「いってきまーす。」


少しメイクをして制服で出発。


先生はカフェの入口で待っててくれた。


「一貴、ごめんね。」


「いいんだよ。


 突然呼び出してごめんなー。」


そして私は先生の車に乗った。

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