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伝えさせて。

第2章 本気の恋。



教室に着くと、優衣が笑顔で席に着いていた。


「明里っ♪
 好きな人だれ?」


・・・どーしよう。
川原くんにも否定された相手だよ?


でも親友に嘘つけないよ・・・。


「・・・優衣。
 否定しないでね?


 うちの好みだから・・・。」


「えーっ?
 そんなにまずい人なの?w


 まぁ否定しませんよ!笑」


「伊藤先生。」

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