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伝えさせて。

第2章 本気の恋。



「・・・。
 否定しませんよ・・・。


 まぁ、明里の恋、全力で応援します♪


 今日、係決めだから社会にしようね!」


さすが親友・・・。


「・・・うぅ、優衣ぃ~。」


自然に涙が出てきた。


「うちは明里がどんな人を好きになって
 も応援するっ!

 それが親友ってもんだよ☆」


本当に優衣が親友で良かった。

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