テキストサイズ

伝えさせて。

第2章 本気の恋。


「ほらー、席つけー。
 係決めるぞー。」


廣田がやっときた。


「おっと、その前に委員会の方が効率
 いいな。


 学級委員決めるか。


 はい、男女2人ずつ!
 いるかぁー?」


「優衣、うちらでやろう。
 

 確か、伊藤先生が担当だった気が
 する。」


「いいよ☆」


明里と優衣は手を挙げた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ