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伝えさせて。

第4章 片想い。



あっという間に大量のお菓子はなくなってしまった。


キーンコーンカーンコーン。


「授業終わりっ!


 4時間目は音楽だから行こ☆」


「うんっ♪+。


 今日は4時間授業だから、給食食べたら
 部活だねー☆」


「そうだねw


 早く行かなきゃ遅れるよ!」


優衣は私の手を引っ張り、屋上を出た。

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