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伝えさせて。

第4章 片想い。



音楽もあっという間に終わり、部活に行く時間になった。


「じゃあ明里。


 また明日ね☆」


優衣はテニス部で私とは部活が違う。


「うん♬*。


 ばいばーい!」


「明里ー。」


ん?


ドアの方から声がする。

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